そこで台選びに是非利用したいのが、機種の損益分岐点を表す”ボーダーライン”。投資額1000円に対して収支が0となるデジタル画面回転数、つまりスタートチャッカーへ入る球の数を表したボーダーラインは、最も明確にデジパチ台を選べる基準と言うことができます。
今まで、「なんとなく」といった感覚だけに頼って台選びをしてきた人がこの基準で台選びをするようになったら、それだけで勝てる可能性が増幅するわけですから、活用しない手はありませんよね。そのボーダーライン、CR遠山の金さんでは次のようになっています。
【CR遠山の金さんNL ボーダーライン ※時間無制限の場合】
換金率:2.5円 → 回転数:22回
換金率:3.0円 → 回転数:21回
換金率:3.5円 → 回転数:20回
換金率:4.0円 → 回転数:17.7回
またボーダーライン以外にもうひとつの台選び基準としたいのがスルー調整の良し悪しで、例えば大当たり後に必ず突入する「御白州チャレンジ」のように、かなり長い演出が続く際の電チューサポートでの止め打ちにしっかり対応できる台を選ぶようにしたいものです。
そして良い台を掴むことができたら、あとは信頼度の高い攻略法を利用してシミュレーションしたチャンスタイミングを捉え、それをモノにする手順を確実に押えていくこと。前記事で紹介した簡単手順で安定効果を発揮する無料攻略法




